「ゲートウェイ・エクスペリエンス」日本語版(Gateway Experience)

ロバート・モンロー。
彼は42歳のときに体外離脱(Out of Body Experience)を経験し、以来79歳の寿命をまっとうするまで離脱を繰り返しました。最初は、このまま死んでしまうのではないかと思い、パニックを起こしたそうですが、しばらく繰り返すうちに、コントロールできるようになったのです。彼はラジオ番組制作会社の社長でしたので、音響効果を利用してなんとか体外離脱のパターンがつくれないか研究しました。そんななかで「ヘミシンク」と名づけられた体外離脱信号音を発明し、一般の人が体外離脱を体験するためのモンロー研究所を設立しました。1971年のことです。

「ヘミシンク」とは音響効果によって脳波のコントロールをするシステムです。
たとえば右の耳から100ヘルツの音を聞かせ、左の耳から150ヘルツの音を聞かせると、頭の中央では数十ヘルツの差異を感じ、うなりを生じます。
これはちょうどシータ派にあたり、通常はウトウトと眠りかけたときの脳波となります。
さらに、脳の別の場所に何ヘルツかのうなりをつくります。
これはアルファー波にあたり、精神を覚醒させるための働きがあります。
これらを微妙に組み合わせると、人工的に金縛りのような状態をつくることができます。

モンロー研究所が特殊な点は、体外離脱を繰り返したロバート・モンローの脳波のパターンをすべて蓄積して、データベース化していることです。そして、脳のなかで生じる「うなり」を微妙にコントロールして、ロバート・モンローと同じ脳波のパターンをつくりだせるようにしていることです。ですから一般の人でも外部からコントロール、つまり音源を聴くだけでモンロー氏の脳波を獲得できるのです。

通常の人が体外離脱をするときは、よほど条件が整わなければできないといわれています。自由に好きなときにできるものではありません。しかしモンロー研究所は「音源」によりそれを可能にしたのです。
その「音源」を収録し、体外離脱の手助けをしてくれるCDこそ「ゲートウェイ・エクスペリエンス(Gateway Experience)」なのです。

以下、すべて日本語版でのご提供となります。



『メタミュージック・サンプラー』

プレゼント・キャンペーン実施中!

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─プレゼント不要の方、若しくはプレゼント・キャンぺーン対象外─



「Wave1~6」で体験できるのはフォーカス21までです。



「Wave1」をお試しで単品買いして、気に入ったら後日「Wave2~6」を買うという買い方があります。
しかし「Wave1~6」は劇的に安いはずです。


第2巻以降のバラ売りも行っています。
バラ売りをお安く買いたい方や、途中巻のヌケがある方は、是非、ご利用ください。



再生は、ステレオで、ヘッドフォンでお聴きください。スピーカーからの音では効果がほとんどありません。なぜならば「ヘミシンク」は耳に直接入れないと微妙な脳波が作成されないからです。

1回のセッションは30~40分です。音が気持ちが良いからといって、聴いている途中で寝てしまってはいけません。聴き始める前にはトイレに行っておいた方が良いです。せっかく離脱できても、トイレのために肉体に呼び戻されるケースが多いからです。

聴くときはリラックスすると良いです。お風呂に入ったあとで聴くのも良いと思います。聴いている間は受け身的に、すべてのものに身を任せているような状態がよいと思います。

モンロー研究所のCDにはガイダンスが入っていますが、これはそれほど重要ではありません。「ヘミシンク」の特殊な音にこそすべての秘密があるからです。CDの中では一種の雑音のようなものが聞こえますが、それこそ「ヘミシンク」の音です。そこに意識を向けると良いと思います。

このCDを聴いて誰もが体外離脱を体験できるとは限りません。しかし離脱出来なくても、至高体験を経験する人は非常に多いです。至高体験とは、自己実現の瞬間的な達成であり、無意識の世界から意識の世界に突然にやってくるものです。モンロー研究所の被験者たちの中にも、体外離脱の効果よりも至高体験の効果のほうが、その後の人生に大きな違いを作ったと言う人は多かったです。
そのせいか、日本ではこのCDを、深いリラックスを得たり、自己啓発や意識を深く掘り起こすために使う人もいるようです。


以下、各巻の詳細です。

●Wave1「ディスカバリー(発見)」
体は眠っているものの頭を覚醒しているフォーカス10という状態を学びます。
●Wave2「スレッショルド(境界点)」
フォーカス10の「精神的なツール」をさらに学習し、知覚の拡大したフォーカス12の状態を学習します。
●Wave3「フリーダム(自由)」
自らの非物質エネルギーを知覚し、コントロールする方法を心地よく体験するため、フォーカス10とフォーカス12を活用したエクササイズを学びます。
●Wave4「アドベンチャー(冒険)」
新しいアイデア・新しい場所・新しい友人を探求します。「フリーダム」から次のステップである「表現」を学びます。
●Wave5「エクスプロアリング(探索)」
いよいよフォーカス15へと導かれます。単に存在するということを学び、五感を超えた直観力とつながることを学びます。
●Wave6「オデッセイ(旅)」
フォーカス21では、他のエネルギー系への架け橋を学習します。言葉での描写を超える知覚領域を探求します。



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